立体POPは効果的な販促ツール|小ロットから生産可能!

商品のPR、ディスプレイ、DMなど、さまざまな用途で活用できる「立体POP」。通常のPOPは平面に印刷されているものが多いですが、真空成型を用いて作成する立体POPは、凹凸が出るため立体感があり、見る人の目を惹くという販促において大変大きなメリットがあります。
この記事では立体POPの特徴や事例、ご依頼〜納品までの流れをご紹介します。販促のアイディアの参考になりましたら幸いです。
アイディア次第!効果的な販促ができる立体POP
「立体POP」は、製品の凹凸と印刷をぴったりと合わせる「印刷成型」という技術を用いて作られ、非常に繊細に立体感を再現することができます。平面のPOPとは異なり、立体的なPOPには下記の特徴があります。
- 視線を集めやすく、インパクトを与えられる
- ディスプレイ、商品PR、DMなど用途が広い
- 本物の代わりに店頭で商品の魅力を伝えてくれる
- 軽くて丈夫だから運搬がしやすい
事例紹介
1) 電車の中吊り広告
使用イメージ

実物にそっくりな存在感で、一般的な平面の中吊りよりも視線を集め、記憶にも残りやすい広告ではないでしょうか。
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2) 商品そっくりの販促品!シャンプーボトルダミー

使用イメージ

香り見本用のボトルもオリジナルにすることで、お客様の目に留まりやすく、さらに他ブランドに対して優位性が高まるのではないでしょうか。
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3) 店頭用販促品!自動車ホイールのダミー

こちらはカーショップの店頭で、アルミホイールのダミーとして本物のタイヤに組み込まれて展示されていました。商品自体に重さがあるものや、傷つきやすいものなどは、軽くて丈夫な印刷成型品が有効です。
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4) ショッピングモールのゲーム機に採用された的

こちらはPOP用ではなく、ゲーム機の一部としてご依頼いただきました。印刷物と真空成型を掛け合わせたことで抜群なリアル感を表現することができます。
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5) 医療用の歯の模型

こちらの模型は、歯医者で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。真空成型では歯のくぼみや歯茎の盛り上がりなども、ここまでリアルに再現することができます。
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6) 富士山を繊細かつ立体的に表現した立体はがき
富士山を登頂すると購入することができる、こちらの立体的なハガキはプレミア感がありお土産としても人気です。国内だけでなく、海外への郵送も可能で訪日観光客にも需要が高い製品です。
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形は同じ!1つずつ印刷を変えたいもOK
弊社では小ロットの生産に適したインクジェット印刷で製作するため、1つから生産が可能です。ロットの縛りがないので、例えば形(型)は同じだけど、印刷のパターンを変えたいといったご要望にも応えられます。
例)
- 顧客やお得意先へ送付する年賀状・DM
- 結婚式で使用する席札 など
弊社は豊富な経験に基づいた加工ノウハウの蓄積がありますので、この他にも「こんなのできる?」があれば、お気軽にご相談ください。
一貫生産体制で対応いたします
真空成型加工工場の吾嬬製作所では、自社内生産でのご対応となるため、低コスト・短納期が叶います。具体的なイメージがない場合にも、ご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
基本仕様
素材(材料) | PETの白、または透明 |
---|---|
最大サイズ | 型寸法 600×900※ |
成型の高さ | MAX 30mm程度※ |
※おおよその数値です。形状によって若干異なります。
印刷成型品納品までの流れ

型を既にお持ちかどうかでも、お見積・納期が異なります。こちらのページでも印刷成型についてご紹介しています。ご紹介したもの以外の事例も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
まとめ
立体POPは、視線を集めやすい上にインパクトを与えることができるため、販促ツールとして大変効果的です。一貫生産体制の吾嬬製作所では、ご依頼にフレキシブルに対応させていただいております。「印刷+真空成型」を掛け合わせれば、まだまだ面白いものが世に出せるのではないでしょうか。あなたのアイディア、ぜひお聞かせください!