試作機では不可能だった「難素材PP」の成型を実現

以前は自社の試作機で検証を行っていましたが、APETやPVC以外の素材、特にPP(ポリプロピレン)の成型には限界を感じていました。熱管理が難しいPPは試作機では精度が出ず、結局は実機での検証が必要になるという壁にぶつかっていたのです。
吾嬬製作所様にご相談したところ、素材ごとの収縮率や熱特性に基づいた的確な助言をいただき、実機でのスムーズな試作に繋げることができました。素材選定の段階からプロの知見を借りることで、ようやく理想の形状が形になりました。






